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組織・活動

組織・活動(活動組織)

日本看護連盟スローガン ベッドサイドから政治を変える!
組織図

令和元年度年間活動計画

★重点目標
  1. 会員は必ず選挙に行く
  2. 力強い組織の創生
  3. 成熟・自律した行動
区分
目標
方針
活動
1.看護政策の実現
2.看護職国会議員の擁立支援

3.看護を理解する国会議員の確保・支援

4.地方議会、地方行政への影響力

5.地方議員の擁立と支援
1) 千葉県看護連盟の政治力の強化
2) 現場の声の把握
3) 看護協会との連携
 
1)「石田まさひろを応援する会」の活動促進
2)県内各種団体、協議会等への支援要請
3)期日前投票の推進
 
1)看護を理解する県選出国会議員との連携強化
 
1)千葉県看議連との連携強化 
2)地方議員との情報交換と活動支援
3)地方議会、行政との情報交換 

1)地方議員候補者の発掘と育成
2)地方議員との連携強化
3)政治団体が実施する若手育成プログラム等に積極的に参加する
1)-1全会員が連盟会員のお役割を自覚する
2)-1石田まさひろ議員に「現場の声を届けよう!」の活用
3)-1現場の声を集約し、要望書等につなげる
 

1)-1「石田まさひろを応援する会」会員入会率100%(2019年5月末)
2)-1「応援する会」を伝え広める  (2019年5月末)
3)-1 会員は必ず投票に行く
   -2 期日前投票率60%を達成する
   -3 各選挙区の期日前投票所、選挙日の投票所の周知を図る
   -4 第25回参議院議員選挙総決起大会(7月13日)
 

1)-1自民党看護問題対策議員連盟入会議員との連携
   -2看護を支援する国会議員の支援
 

1)-1千葉県看議連、自民党青年局および女性局と看護政策等に関する勉強会をもつ
2)-1地方議員と交流の場を通して連盟(看護政策)の理解を図る
   -2統一地方選挙、各級選挙に積極的に参加し、会員の投票行動を高める(選挙の意義を周知する)
   -3身近な地元議員に現場の声を届ける
3)-1地方行政の看護政策に関する情報を積極的に確認する
 

1)-1県議、市議等への立候補者への支援
2)-1地方議員の活動支援
3)-1千葉県連主催の政治塾に女性受講生も
  応募する
2.看護連盟活動の周知徹底
1)連盟活動のPR
2)活発な組織活動
3)自律した会員の育成
1-1)機関紙発行(2回/年)

2-1)千葉県看護連盟通常総会(6月29日)
  -2)役員会(4回/年)
  ー3)総合役員会(3回/年)
  ー4)役員・支部長・委員合同会議(1回/年)
  ー5)ブロック協議会(2回/年)
  ー6)会員代用者会

3-1)段階的連盟研修により連盟活動を理解し、主体的活動ができる
  ・基礎研修、続・基礎研修、リーダー研修Ⅰ、Ⅱ、・国会見学研修・ナースマン研修、新人研修会、看護管理者・教育者等研修、看護協会・看護連盟合同研修会、看護管理者等政策セミナー(関信ブロック主催)
3.国会への影響力を強める
1) 国会議員のセミナー等に参加する
2) 国会議員の主催する会合等に出席する
・参加した会合等で看護問題を積極的に発言する
・国会議員の活動内容を会員に伝える
1.地方議会への影響力を強める
1) 千葉県看護問題対策議員連盟との連携を深める
・県会議員との勉強会や会合に出席し情報交換する
・看護における問題の発信をする
・地方選挙に協力体制で臨む
2.中長期視点に立ち議員候補者を育成する
1)青年部員の育成・拡充
青年部委員会の活性化を図る
各支部から青年部連絡員を2名以上選出する
組織の強化・拡大
1.支部の主体的活動の促進
1) 組織強化に必要な会員数確保協会員比13% 3,300人
2)会員施設を増やす
・各施設の目標値を定め、県本部、ブロック、支部、施設連絡員と共有して、9月までに達成する
・特別会員を募集する 13名→30名
・看護協会地区部会と連携する
2.ブロック協議会の充実
1) ブロック内支部の連携活動を強化する
・ブロックにおける情報の共有、事業の共催
・ブロック協議会は、年1回は県で主催し他は随時開催する
3.支部組織の充実
1) 支部の活動内容の明確化
2) 支部役員・リーダーの役割意識強化
3) 支部役員・リーダー数を増員する
・支部活動計画を共通認識し士気を高める
・支部活動計画の実施、及び評価
・支部担当役員、支部長、支部役員の連携した活動
・施設連絡員の活用を図る
4.若手会員の育成
1) 若手会員の主体的活動促進
2) 積極的に県・支部の役割に登用する
3)ポリナビワークショップin千葉の主催
・各支部青年部連絡員に対して活動の動機付けを図る
・ポリナビワークショップの開催
・ポリナビ全国大会の参加(11/25(土)大阪)
・若手会員への広報拡大活動
5.学生会員の獲得と育成
1) 看護学生に看護政策や政治に関心を持たせる
2)18歳以上の学生に選挙に参加するように呼びかける
・アンフィニ・学生向けチラシ等の情報提供
・ポリナビワークショップ等への参加の呼びかけ
・青年部による出前研修
6.看護連盟の理解者を増やす
1) 退職会員の動向を把握する
2)個人会員、賛助会員を増やす
3) 他団体及び地域住民との連携強化を図る
退会リストを作成及び会員継続の働きかけ
地域活動、意見交換等に参加し現場の声を収集する
1.継続的な研修受講により連盟活動への理解を深める
1) 基礎研修(新テキスト)
2) 続・基礎研修
3) リーダー研修
4)国会見学研修
5)ナースマン研修
6) 看護管理研修
7) 看護管理者・看護教育者看護政策セミナー
8) 看護協会・看護連盟合同研修会
・支部で実施
・基礎研修終了後、支部で実施
・施設連絡員、施設幹事、支部長、
、支部役員等
・会員等
・男性看護職の「現場の声」を聴く
・ワークショップによるトップの役割の共有
・関東甲信越ブロックで開催 茨城県12/2(土),3日(日)
・協会との連携を図るための情報共有をする
2.各級選挙に積極的に参加する
1) 役員・会員の選挙活動の知見を高める
2)会員の投票行動を高める
・地方選挙活動に積極的に参加する
・政治は制度をかえる手段であることを体験する機会をつくる (国会、県議会)
1.会員・非会員に対する広報活動を推進する
1) 機関誌の発行
2) ホームページの運営
3) 看護連盟に対する会員の理解を深め、行動する会員を育成する
4) 看護職議員の活動を周知する
「れんめい千葉」年2回発行
ホームページの充実や的確な更新
連盟紹介DVDの活用
会員ハンドブックの活用
各種グッズの活用
国会見学時や機関紙、ホームページで広報する
組織の適正な運営管理
1.施設・支部・県・本部・協会の一連した組織活動を推進する
1) 定例会議等を通して本部・県・支部の連携を強化する
2) 協会との連携を強化する
3)看護協会地区部会と連携する
・29年度千葉県看護連盟通常総会 6月2日(金)
・役員会(年5回)
・総合役員会(年3回)
・ブロック協議会(年2回)
・役員、支部長、委員合同会議(年1回)
・委員会、青年部会(年5回程度)
・会員代表者会(年1回)
・協会、連盟合同役員会(年4回)
2.事務局の運営を適正に行なう
1) 会員を適正に管理する
2) 財政を適正に管理する
3) 職員を適正に管理する
4)後援会名簿の適正管理
・諸規則の遵守
・政治資金規正法の遵守
・定期監査の実施
会員の福祉
1.慶弔への対応
1) 規約に基づき対応する
災害見舞い、物故者への弔慰、受章者へのお祝いその他
2.各地の激甚災害への支援
1) 本部と連携を図り、組織を挙げて被災地、被災会員を支援する
被災地で頑張り続けている看護職の仲間を応援する
3.諸問題への対応
1) 本部へ報告し、速やかに問題に対応し解決を図る
本部との情報共有・連携強化

令和元年度研修計画

目標:看護職が看護連盟の活動を理解し、政治活動に結びつけることができる。
 
  1. 研修会を通し、看護連盟活動の理解を深める
  2. 支部研修会を通し、地域での看護連盟活動の活性化を図る
  3. 現場の声を政治につなげる。

1.千葉県看護連盟の研修会

研修会名
開催年月日
対象
ねらい
1
リーダーセミナー Ⅰ
6月22日(土)
支部役員
青年部員等
連盟活動における各々の役割を理解し、目的達成に向けてリーダーシップを発揮できる
2
看護管理者研修会
6月22日(土)
看護管理者
施設連絡員等
管理者は看護と政治の関係性を理解し、組織強化の原動力となる
3
新人研修会
8月1日~8月7日
(金~水)
新採用者、
連盟基礎研修未受講者
看護協会と看護連盟の関係性・連携の必要性を理解する
4
国会見学
5月31日(金)
新採用看護職
国会議員の活動を知り、連盟活動を理解する
5
第9回ポリナビワークショップ
11月16日(土)
一般看護職
看護学生等
日常の中の問題を明確にし、看護政策実現のために行動できる
6
ナースマン研修
令和2年
1月18日(土)
一般看護職
看護学生
看護管理者等
日常の中の問題を明確にし、看護政策実現のために行動できる
7
リーダーセミナー Ⅱ
未定
支部役員、
青年部員、
施設連絡員等
看護政策実現に向けて、看護連盟の組織強化、活動拡大について理解する

2.千葉県看護協会・千葉県看護連盟合同研修会

研修会名
開催年月日
対象
ねらい
1
第1回協会・連盟合同研修会
令和元年
6月22日(土)
看護職
看護政策の実現に向けて看護協会と看護連盟の連携を図る
2
第2回協会・連盟合同研修会
令和元年
2月予定
看護職

3.各支部での研修会

研修会名
開催年月日
対象
ねらい
1
基礎研修
各支部・各施設にて随時実施
看護職
継続的に研修を受講し連盟活動の理解を深める。
(県・支部共通の資料(CD・印刷物)を利用)
 
 
 *基礎研修修了者には終了証発行
 *基礎研修修了者名簿を提出する
2
続・基礎研修
基礎研修修了者
3
支部研修会
年2回、各支部年間活動計画にそって実施
看護職
賛助会員

4.関東甲信越ブロック主催の研修会

研修会名
開催年月日
対象
ねらい
1
関東甲信越 ブロック政策セミナー
11月16~17日(土・日)
東京都にて開催
看護管理者
看護教育者
看護協会・看護連盟役員
1都9県における情報や諸問題を共有し、協議することで、連盟の組織強化の礎になる
2
ブロック ポリナビ・ワークショップ
12月14日(土)
茨城県にて開催
若手看護職
1都9県の若手会員の連携促進と意識強化を図る

委員会活動

令和元年度 委員会・部会の活動目標
目的:会員を増やし、組織強化を図る
委員会
委員数
活動内容
教育委員会
5名
1. 会員が政治に関心を持ち、連盟活動を推進する    
 ・会員、非会員に、研修会を通して看護連盟活動の理解を得る                    
 ・研修等の機会ごとに入会促進を図る
広報委員会
4名
1. 会員に連盟活動についての必要な情報収集・発信する
・機関誌「れんめい千葉」の発刊
・HPの運営管理
2. 非会員、賛助会員、県民に連盟活動の啓発を図る
青年部会
6名
 1.若手会員の主体的活動を推進する       
1)各支部青年部連絡員との連携促進
2)全国看護連盟と情報交換し、自らの活動に活かす
3)若手会員への情報発信
リーダー
役割をもつ人達
1.若手会員へ積極的に情報発信する
職場単位等で伝達ができるよう活動する。   
(職場の同僚、仲の良い知人・その家族等に連盟の方針が伝えられる)
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