千葉県看護連盟
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看護協会と看護連盟が
政治を変える!!
看護協会と看護連盟が協同して活動し問題解決をはかります。
背景
CHIBA NURSING FEDERATION
 
 
 
 
 
 
 
 
             養老の滝
GREETING
 皆さま、ご健勝にてご活躍のことと存じます。
 新型コロナウィルス感染症との戦いに向けて4月7日、緊急事態宣言がだされ、国民もともに立ち向かうことになりました。その時、すでに医療現場は崩壊寸前で看護職の悲痛な叫びは最高潮に達していました。同時にこの頃から医療職に感謝しよう、応援しようとの機運が広まってきました。とても勇気づけられ、うれしいことでした。
 千葉県看護連盟では、まず、施設の状況、看護の状況の情報収集にあたり、人員不足と防護用品が極度に不足している中での対応を把握しました。このことを県の担当課や県会議員、看護職代表の国会議員へ知らせました。そして、要望書を提出することに致しました。 要望書の主たる内容は二つ。一つは新型コロナウィルス感染症に関わったすべての個人の看護職に危険手当として相応する額を支給してほしいというものです。もう一つは妊娠している看護職への配慮と代替要員の確保です。要望書を出すに先立って、会員施設にFAXで困難状況の問い合わせを行いました。想像をこえて多くの苦難に立ち向かっている状況が伝えられました。それを要望書に添えて提出しました。その結果、心を動かしてくださった阿部紘一議員をとおして、多くの県会議員へ要望書を提出することができました。
 要望の結果は関東の他県が早々に決定する中、千葉県は検討に時間を要しているようです。6月議会の結果を待つことになります。施設に補助金が届くことは決定されていますが、施設の中で配分されると看護職にどの程度の危険手当が届くのか、施設によって大きく異なるのか心配です。危険手当は一律に国から5万円出るものもあります。看護連盟の活動の成果です。県の申請方法を確認し、必ず申請してください。
 
県民の皆さま、看護職は新型コロナウィルス感染症に立ち向かい、多くの人々の命を救いました。それは使命感や責務に加えて勇気のいる行動でした。そのことを認めていただき応援メッセージをたくさんいただきました。心より感謝申し上げます。
 最後に看護職の皆さんへ。新型コロナウィルス感染症は収束に向かっていますが、第2波、第3波とまだまだ気が抜けません。まずは健康に注意してください。看護職の皆さんを誇りに思い、感謝と敬意を捧げます。
                                    藤澤 里子
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看護連盟は、看護協会の目的を達成するための政治団体として誕生しました。
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