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ご挨拶

会長挨拶

会員の皆様、あけましておめでとうございます。
 日頃よりお世話になっております千葉県看護協会長はじめ関係者の皆さま、今年も連盟活動にご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
令和の年も2年目となりました。今年も看護職の皆さま、会員の皆さまのご健康、ご活躍をお祈り致しますとともに、看護連盟の目的を新たに心にとめ、看護協会が提言した看護政策の実現に努力してまいります。
 昨年、千葉県は続けて3回も大きな災害に見舞われ、甚大な被害をこうむりました。その対応にあたった皆さまの働きは大いに県民の生活や健康を支えました。自らも被災したにも関わらず、県民の命に向き合われました。そのご苦労に敬意を表するとともに、今年は災害の少ない年でありますよう祈るばかりです。
 さて、昨年は、第25回参議院議員選挙があり、千葉県はかつてない成果を上げることができました。ありがとうございました。しかし、万歳の一方、千葉県の連盟会員数はかつてないほど減じ、看護協会員比は全国最低になりました。何らかの対応策をとらなければなりません。看護協会のご支援を得ながら、役員で検討し行動してまいります。先ずは引き続き、
 ①看護管理者を訪問し実情をお伝えする
 ②青年部の活動を活発にし、若い人に知っていただく
 ③地区の協会・連盟合同研修会等で連盟の周知を図る
等行動してまいります。
 今年は子年(ねどし)、子は「ふえる」の意味です。十二支で一番目に数えられる年です。
 それにあやかって、心新たにご入会者が増えますよう努力してまいります。
                                    藤澤 里子
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