看護連盟の母体である、社団法人日本看護協会は「質の高い看護の提供」を目的に、会員への教育、福祉厚生等支援活動を通じて日本の看護水準の向上を図るために設立されました。 しかし、看護職が抱える様々な問題の中には、政治的手段によってしか解決できない問題があります。そのためには看護職の代表を国政に送り、看護協会の目指す政策や意見を反映させ、解決していく必要があるのです。 そのため、看護協会は政治団体である日本看護連盟を設立しました。 以来今日まで組織代表を国政に送り、法律の制定や改正・労働条件・看護教育の改善などに大きく貢献しています。