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ご挨拶

 

会長挨拶

会長挨拶
 
         新 春 の ご 挨 拶
                                          
                     千葉県看護連盟会長 近藤 明子
 
 皆様にはお健やかに新春をお迎えの事と存じます。
 本年も千葉県看護連盟は皆様の「現場の声」をしっかり受けとめ、看護の未来を明るくする活動を推進してまいりたいと思っております。皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。
 さて、国政では昨年9月より「人生100年時代構想会議」が設置され、超長寿社会に人々が活力をもってこの時代をどう生き抜くか本気で取り組む姿勢を打ち出しました。
 その一方で様々な業界でAI(人口知能)やロボットの研究開発が進んでいます。
 昨秋、協会との合同研修会において石田まさひろ議員に「近未来の医療の変化に看護職はどう取り組むか?」のご講演を頂きました。講演の中で「今!看護職は本当にAI時代に向けて自信を持って生き残れる仕事をしていると言えますか?}と疑問を投げかけられた思いでした。
 社会では多くの作業はロボットが代替するようになる中で、看護(医療職・介護職服務)の核心業務は、心のケアやコミュニケーションに特化して生き残ることになるのではないでしょうか? 指示を受けて出来る仕事はAIを備えたロボットで十分可能となるでしょう。
 約160年前、ナイチンゲールは「看護とは人間に備わっている自然治癒力を高めることが最も大切な仕事である」と「看護覚え書13章」で説いていました。
 私達は看護職の自立とは何かをもう一度原点に立ち戻り、真剣に考えてみる年にしませんか?
 最後になりましたが皆様にとって健康で幸せな一年でありますよう心よりお祈り申し上げ挨拶と致します。
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