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ご挨拶

 

会長挨拶

会長挨拶
 
 暖かな春の日差しが何よりうれしい季節となりました。
 新しく看護職の仲間入りをされた皆様、おめでとうございます。
 これから看護の道を一緒に歩んでいかれる皆様を心より応援致します。 
 
 さて、2025年問題を目前にした今、国民の誰もが住みなれた地域での「安心」「安全」な暮らしを望んでいます。国民が安心して暮らせる社会保障の実現は、私達看護の専門職としての使命です。
 日本看護協会では「いのち・くらし・尊厳をまもり支える看護」を通して、「どのような健康状態でもその人らしく暮らしていける社会を創る」を看護の将来ビジョンとしています。その看護協会の政策提言を実現するために看護連盟は活動しています。
 しかし、専門職としての使命を達成する過程では様々な現場の課題が伴います。 
 昨年、千葉県看護連盟会員を対象にアンケートを行いました。その回答結果は、会員の約半数が20~30歳の看護職でした。その若い会員は結婚、子育て、仕事と両立しながら頑張っています。
 その蔭には中堅層看護師の夜勤回数の負担、時間外労働、リーダーとしての責任など厳しい労働環境を越えて若者を支えているという声もありました。そのような厳しい「現場の声」を国政に届けるために看護連盟は看護の組織代表を国政に送っています。その国会議員も現在4人となり、看護問題を解決するための法律の制定・改正に携わり、労働条件・看護教育の改善等に大きく貢献しています。
 看護職がやりがい、生きがいを持って生涯働き続けられることこそ、国民・県民の暮らしを支えることにつながります。これからも看護職の職能団体「看護連盟」と「看護協会」が車の両輪となって力強く活動することが「看護問題を解決する」一番の力であり、鍵となります。
 皆様の「看護連盟」「看護協会」へのご入会をお待ちしております。
 
 最後になりましたが、皆様の今後のご活躍と、ご健康をご祈念申し上げご挨拶と致します。
 
 
 
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